『理系のための成功術』 - 最新エントリー
■『収集』と『処理』がごっちゃになってません?
で、以前は、
「それなら、いつでもすぐに使えるアナログツールにしよう!」
と思ったのですが、結果は上手くいかなかった、と・・。
ふーむ。
このメルマガを書いていて気がつきました。
要するに、
「『収集』と『処理』をごっちゃにしてる」
のがイカンのです、きっと。
例えば、
「あ、あれやらなくちゃ!」
と思いついたとき。
この、思いついた時点で「収集」プロセスは完了したわけですが・・。
●編集後記
本日、システムのカットオーバーでございます。
幸運を祈るっ。
●今日のオススメ
知人からいただいたんですが、商売をされているかた、マーケティングに
興味がある方にはとってもオススメです!
なぜかDVDが妙に売れるクリーニング屋さん。
感謝の●●●でお客さんとの関係を深める美容院。
・・などなど。
読んでいて、「商売って楽しそうだなー♪」って思えます。
■招客招福の法則2/小阪裕司著
↓アフィリエイトリンクです。
< http://successdrills.com/u/syoufuku2.html >
で、以前は、
「それなら、いつでもすぐに使えるアナログツールにしよう!」
と思ったのですが、結果は上手くいかなかった、と・・。
ふーむ。
このメルマガを書いていて気がつきました。
要するに、
「『収集』と『処理』をごっちゃにしてる」
のがイカンのです、きっと。
例えば、
「あ、あれやらなくちゃ!」
と思いついたとき。
この、思いついた時点で「収集」プロセスは完了したわけですが・・。
●編集後記
本日、システムのカットオーバーでございます。
幸運を祈るっ。
●今日のオススメ
知人からいただいたんですが、商売をされているかた、マーケティングに
興味がある方にはとってもオススメです!
なぜかDVDが妙に売れるクリーニング屋さん。
感謝の●●●でお客さんとの関係を深める美容院。
・・などなど。
読んでいて、「商売って楽しそうだなー♪」って思えます。
■招客招福の法則2/小阪裕司著
↓アフィリエイトリンクです。
< http://successdrills.com/u/syoufuku2.html >
■なかなかすぐには着手できません
さっさと「処理」したいけれど、なかなかすぐには着手できません、という
お話しの続きです。
他にも、
・タスクが発生したとき。
→最近タスク管理をアナログからデジタルへ移行したところ。
と言っても、ただの Excel ファイルです。これまたファイルは
プライベート用PCの中なのです。
・素敵なアイデアを思いついたとき。
→アイデアマラソン用の IdeaMarathon.xls も、やっぱりプライベート用
PCの中。
などなど。
要するに、
「その場で『処理』出来ないコトが多い」
わけです。
これって、デジタルツールを使おうとするとアタリマエのお話しなわけで。
●編集後記
インドカレー。
ナンうまっ。
さっさと「処理」したいけれど、なかなかすぐには着手できません、という
お話しの続きです。
他にも、
・タスクが発生したとき。
→最近タスク管理をアナログからデジタルへ移行したところ。
と言っても、ただの Excel ファイルです。これまたファイルは
プライベート用PCの中なのです。
・素敵なアイデアを思いついたとき。
→アイデアマラソン用の IdeaMarathon.xls も、やっぱりプライベート用
PCの中。
などなど。
要するに、
「その場で『処理』出来ないコトが多い」
わけです。
これって、デジタルツールを使おうとするとアタリマエのお話しなわけで。
●編集後記
インドカレー。
ナンうまっ。
■いつもキレイにしておきたいけれど・・
メモ帳はあくまでも”一時的”な記憶場所なので、いつもキレイな状態に
しておきたいところです。
さっさと「処理」に進んで、しかるべき場所に振り分けたいのですが、
なかなかすぐには着手できません。
なぜなら、
・誰かと打合せをしていて、日時が決まったとき。
→予定は Google Calendar に書き込まなくちゃ。でもオフラインの時も
多いんです。となると、また後で、ということに。
・誰かと話していて、面白そうな本を紹介されたとき。
→読みたい本は MyBooks.xls に書き溜めてあります。でも、その
ファイルはプライベート用PCの中なのです。
と、さらに続きます。
●編集後記
ランチェスター戦略の勉強会に参加しました。
教科書をベースに輪読しつつ、メンバーで感想や意見交換。
こういう形式は初めてだったのですが、他の人の発言に
「おお。そういう見方をするかっ!?」
と新しい発見があったりして、沢山の学びがありました。(^-^)
●今日のオススメ
ぶたさん、カワイイ・・。
タイトル見て、「なんだかマイナス思考なサイトだなー」と
思ったんですが、この FLASH のカワイさは秀逸でございます。
■コメント10万件突破「全日本ご不満放出選手権」
< http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/18/news015.html >
メモ帳はあくまでも”一時的”な記憶場所なので、いつもキレイな状態に
しておきたいところです。
さっさと「処理」に進んで、しかるべき場所に振り分けたいのですが、
なかなかすぐには着手できません。
なぜなら、
・誰かと打合せをしていて、日時が決まったとき。
→予定は Google Calendar に書き込まなくちゃ。でもオフラインの時も
多いんです。となると、また後で、ということに。
・誰かと話していて、面白そうな本を紹介されたとき。
→読みたい本は MyBooks.xls に書き溜めてあります。でも、その
ファイルはプライベート用PCの中なのです。
と、さらに続きます。
●編集後記
ランチェスター戦略の勉強会に参加しました。
教科書をベースに輪読しつつ、メンバーで感想や意見交換。
こういう形式は初めてだったのですが、他の人の発言に
「おお。そういう見方をするかっ!?」
と新しい発見があったりして、沢山の学びがありました。(^-^)
●今日のオススメ
ぶたさん、カワイイ・・。
タイトル見て、「なんだかマイナス思考なサイトだなー」と
思ったんですが、この FLASH のカワイさは秀逸でございます。
■コメント10万件突破「全日本ご不満放出選手権」
< http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/18/news015.html >
■とにかく書き残すコト!
とにかく、メモ帳を”一時的な記録”として割り切りって、
「とにかく書き残すコト!」
に徹します。
このメモ帳が、GTDで言う「収集」にあたるとすれば、次は「処理」へ。
メモ帳はあくまでも”一時的”な記憶場所。
なので、いつもキレイな状態にしておきたいところです。
さっさと「処理」に進んで、振り分けたいところなのですが・・。
●編集後記
「引っ越し」というキーワードで検索して、ネット上から一括見積り。
お、イマドキ、ネットだけで見積り出来ちゃうのねー、と思いきや、
一気に数社から問い合わせがあって、結局は営業の方が見に来るとのこと。
営業の方も連続で押し寄せ、対応も大変でした(-_-;)
あんまり楽しようとしちゃダメですね。
前もって自分で三社ぐらいに絞っておき、きちんと部屋を見て貰う時間を
取って、丁寧に見積もって貰った方が良さそうです・・。
●今日のオススメ
今日はディベート講座のご紹介ですっ!
────────────────────────────────
松本道弘氏のサッカーディベートに触れてみませんか?
────────────────────────────────
ルールにもとづいて行う”健康的スポーツ”であり、論題に対して
必ず結果(勝敗)を伴い、参加者全員が握手を共に健闘をたたえる。
それは知的スポーツともいえます。会議や交渉にとどまらず、普段の
会話や、読書、見ているテレビの内容もディベート思考(論理的構造)
で考えるようになります。
議論下手、はっきりしないといわれる人、物覚えが悪い人にも
有効なスキルです。
◇「松本サッカーディベート」講座◇ 募集定員20名
【開催日】 :平成20年11月30日(日) 12:50受付 13:00〜19:00
【会場】 :愛知県青年会館 3F第13会議室
名古屋市中区栄1-18-8 TEL052-221-6001
(地下鉄伏見駅徒歩10分)
【参加費】 :当日払い 10,000円
事前振込 8,000円
【講座内容】:講師 松本道弘氏
ディベート、英語にまつわる講演
ディベートの基礎講義
実践ディベート体験(2〜3回)
【申込】 :松本ディベート講座名古屋事務局
事務局 森松 090-8951-4682
dzt02661@nifty.ne.jp
◆少人数精鋭のセミナーです。当日の運営上からも、申込後の
キャンセル・返金はお断りしております。やむおえず欠席される
場合は、代理人による出席をお願いして頂き、欠員が出ないよう
ご協力下さい。
◆また、当日の進行につきましては、参加者などにより多少変更と
なることもあります。
一般的にいうディベートとは、一定のルールに基づき肯定否定に
分かれて討論し、審判(ジャッジ)が一方の主張(クレーム)に軍配を
上げるゲーム(試合)です。
よく目にする「学生・社会人ディベート大会」などもそのひとつです。
単なる口論とは違い、終了後もお互いが納得でき、ある種スポーツの
ような爽快感が残るものです。
時間管理をしながら集中し、チーム内での協力して情報収集・分析。
相手のチームにも敬意を払い、結果の勝敗にこだわることを主眼とは
せず、結果へ至るまでの論理的思考やプロセスを、ユーモアをもって
楽しみます。ゲームである以上、柔軟性をもった戦略・戦術をもった
思考で考えます。ディベート中に出てきた情報などを吸収し、自分
ひとりでは到達できないであろう結論をも新たに自分のものにしてゆく
ことができます。
今後ますます複雑化する時代に、対人コミュニケーションの力は
大きく求められます。論理的思考でのスピーチや議論、相手の話を
的確に聞く傾聴力、柔軟性をもちユーモアの話術など、誰にも必要と
するスキルをディベートで身につけてゆくことができます。
古代ギリシャをその発端とし、西洋にて発展してきたディベートは、
日本において知る人も多くなってきました。まだほとんど知られて
いない時期、日本に普及させていった松本道弘氏は、その後、西洋から
「輸入」した「勝ち負け・白黒」ではっきりさせる西洋型ディベートに、
東洋思想を取り入れた、多角的「ディベート道」を唱えるまでに至り
ました。
英語通訳としては日本を代表する通訳者のひとりであり、著作
(英語関連)も140冊を超えています。国外に出ることなく英語を
マスターした松本氏は、その過程でディベートの必要性を痛感し、
英語を母国語としない民族こそディベートをマスターすべきとの
結論に達しました。
また近年では、英語の鍛錬をする人のみならず一般の日本人こそ、
今後の21世紀にはディベートを必要としていると唱えています。
────────────────────────────────
とにかく、メモ帳を”一時的な記録”として割り切りって、
「とにかく書き残すコト!」
に徹します。
このメモ帳が、GTDで言う「収集」にあたるとすれば、次は「処理」へ。
メモ帳はあくまでも”一時的”な記憶場所。
なので、いつもキレイな状態にしておきたいところです。
さっさと「処理」に進んで、振り分けたいところなのですが・・。
●編集後記
「引っ越し」というキーワードで検索して、ネット上から一括見積り。
お、イマドキ、ネットだけで見積り出来ちゃうのねー、と思いきや、
一気に数社から問い合わせがあって、結局は営業の方が見に来るとのこと。
営業の方も連続で押し寄せ、対応も大変でした(-_-;)
あんまり楽しようとしちゃダメですね。
前もって自分で三社ぐらいに絞っておき、きちんと部屋を見て貰う時間を
取って、丁寧に見積もって貰った方が良さそうです・・。
●今日のオススメ
今日はディベート講座のご紹介ですっ!
────────────────────────────────
松本道弘氏のサッカーディベートに触れてみませんか?
────────────────────────────────
ルールにもとづいて行う”健康的スポーツ”であり、論題に対して
必ず結果(勝敗)を伴い、参加者全員が握手を共に健闘をたたえる。
それは知的スポーツともいえます。会議や交渉にとどまらず、普段の
会話や、読書、見ているテレビの内容もディベート思考(論理的構造)
で考えるようになります。
議論下手、はっきりしないといわれる人、物覚えが悪い人にも
有効なスキルです。
◇「松本サッカーディベート」講座◇ 募集定員20名
【開催日】 :平成20年11月30日(日) 12:50受付 13:00〜19:00
【会場】 :愛知県青年会館 3F第13会議室
名古屋市中区栄1-18-8 TEL052-221-6001
(地下鉄伏見駅徒歩10分)
【参加費】 :当日払い 10,000円
事前振込 8,000円
【講座内容】:講師 松本道弘氏
ディベート、英語にまつわる講演
ディベートの基礎講義
実践ディベート体験(2〜3回)
【申込】 :松本ディベート講座名古屋事務局
事務局 森松 090-8951-4682
dzt02661@nifty.ne.jp
◆少人数精鋭のセミナーです。当日の運営上からも、申込後の
キャンセル・返金はお断りしております。やむおえず欠席される
場合は、代理人による出席をお願いして頂き、欠員が出ないよう
ご協力下さい。
◆また、当日の進行につきましては、参加者などにより多少変更と
なることもあります。
一般的にいうディベートとは、一定のルールに基づき肯定否定に
分かれて討論し、審判(ジャッジ)が一方の主張(クレーム)に軍配を
上げるゲーム(試合)です。
よく目にする「学生・社会人ディベート大会」などもそのひとつです。
単なる口論とは違い、終了後もお互いが納得でき、ある種スポーツの
ような爽快感が残るものです。
時間管理をしながら集中し、チーム内での協力して情報収集・分析。
相手のチームにも敬意を払い、結果の勝敗にこだわることを主眼とは
せず、結果へ至るまでの論理的思考やプロセスを、ユーモアをもって
楽しみます。ゲームである以上、柔軟性をもった戦略・戦術をもった
思考で考えます。ディベート中に出てきた情報などを吸収し、自分
ひとりでは到達できないであろう結論をも新たに自分のものにしてゆく
ことができます。
今後ますます複雑化する時代に、対人コミュニケーションの力は
大きく求められます。論理的思考でのスピーチや議論、相手の話を
的確に聞く傾聴力、柔軟性をもちユーモアの話術など、誰にも必要と
するスキルをディベートで身につけてゆくことができます。
古代ギリシャをその発端とし、西洋にて発展してきたディベートは、
日本において知る人も多くなってきました。まだほとんど知られて
いない時期、日本に普及させていった松本道弘氏は、その後、西洋から
「輸入」した「勝ち負け・白黒」ではっきりさせる西洋型ディベートに、
東洋思想を取り入れた、多角的「ディベート道」を唱えるまでに至り
ました。
英語通訳としては日本を代表する通訳者のひとりであり、著作
(英語関連)も140冊を超えています。国外に出ることなく英語を
マスターした松本氏は、その過程でディベートの必要性を痛感し、
英語を母国語としない民族こそディベートをマスターすべきとの
結論に達しました。
また近年では、英語の鍛錬をする人のみならず一般の日本人こそ、
今後の21世紀にはディベートを必要としていると唱えています。
────────────────────────────────
■一時的な記録、としてのメモ帳
要するに、
「まずはメモ帳に書き込むべし」
というコト。
誰かと打合せをしていて、日時が決まったとき。
誰かと話していて、面白そうな本を紹介されたとき。
タスクが発生したとき。
素敵なアイデアを思いついたとき。
しょーもないダジャレを思いついたとき。(うそ)
とにかく、メモ帳を
「テンポラリなな記憶領域」
として割り切りって、書き残すコトに徹します。
でもこれはあくまでも「一時的な記録」なわけで。
●編集後記
遅ればせながら、「名古屋アジャイル勉強会第6回」に参加しました。
スタッフの北村さんによるレポート、写真付きでイイ感じです。
■第6回勉強会を開催しました。(名古屋アジャイル勉強会-Yahoo!ブログ)
< http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group/18813630.html >
一応、僕もスタッフとして動いていますし、なんせ今回のネタが
「アジャイルってLifehackですか?」
というもの。こりゃ参加しないわけにはいきません。
正直なところ、「アジャイル」と「Lifehack」ってなんとなーく似てる
気もするけど、共通点ってあるんだろうか?と思ってたんですが・・。
参加してみて、その疑問がスッと氷解した感じがしました。
そのキッカケは、ワークショップで他のグループが発表したコメントの
中にあった、
「ラクに楽しく、という目的自体はアジャイルもLifehackも一緒。
アジャイルはチーム寄り。ライフハックは個人寄り。」
というもの。
確かに、「よりよい方向へ、柔軟に成長していく」というトコロは
同じだよなー、と。
懇親会にも参加して、とっても楽しい金曜日となったのでした。(^-^)
要するに、
「まずはメモ帳に書き込むべし」
というコト。
誰かと打合せをしていて、日時が決まったとき。
誰かと話していて、面白そうな本を紹介されたとき。
タスクが発生したとき。
素敵なアイデアを思いついたとき。
しょーもないダジャレを思いついたとき。(うそ)
とにかく、メモ帳を
「テンポラリなな記憶領域」
として割り切りって、書き残すコトに徹します。
でもこれはあくまでも「一時的な記録」なわけで。
●編集後記
遅ればせながら、「名古屋アジャイル勉強会第6回」に参加しました。
スタッフの北村さんによるレポート、写真付きでイイ感じです。
■第6回勉強会を開催しました。(名古屋アジャイル勉強会-Yahoo!ブログ)
< http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group/18813630.html >
一応、僕もスタッフとして動いていますし、なんせ今回のネタが
「アジャイルってLifehackですか?」
というもの。こりゃ参加しないわけにはいきません。
正直なところ、「アジャイル」と「Lifehack」ってなんとなーく似てる
気もするけど、共通点ってあるんだろうか?と思ってたんですが・・。
参加してみて、その疑問がスッと氷解した感じがしました。
そのキッカケは、ワークショップで他のグループが発表したコメントの
中にあった、
「ラクに楽しく、という目的自体はアジャイルもLifehackも一緒。
アジャイルはチーム寄り。ライフハックは個人寄り。」
というもの。
確かに、「よりよい方向へ、柔軟に成長していく」というトコロは
同じだよなー、と。
懇親会にも参加して、とっても楽しい金曜日となったのでした。(^-^)
